さよなら自称アイドル

2017.01.30〜自称アイドル、自称アイドルとは私にとってささやかな抵抗である

第106話 今好きな色は黒

お久しぶりです。

 

誰か読んでくれてるのか?!??と不安になりながらアクセス数を見たら

読む人が0の日もあれば、

ちらほらと読んでくれてる人がいる日もある。新しいことさいきん書いてないのにね。

どうもありがとう。

 

前の回で書いたミスiDのプレエントリーのオーディションは落選した。

結果が伴わなくてもアイドルらしい挑戦をすることで自称アイドルがギリギリ保てていると私は思う。

 

もう評価はいらないと思ってきた。

いらない!ときっぱりとした気持ちではなく揺れている。

 

私が顔の病気で手術をしてきたからこそアイドルになりたいんだという物語に他人様に商品として価値をつけてもらおうとする行為が嫌になってきた。

私自身がそういった自分の行動に価値を見出せなくなった。

 

評価を求めるから空虚さをより深めるのでは…?

 

自分を評価するために他人の評価も必要と思うから

自分さえよければそれでいいとも思えない。

何を残して捨てなきゃいけないかを感じれるようになりたい。考えるのでなく。生きてるとたまに、やっぱりこれが原点だな、守りたいんだな、と思う瞬間、対象があるからそういった感覚をよく覚えておきたい。

 

アイドルはファンという自分を好きになって応援してくれる人がいなければ成り立たないので、

他人に評価されなければなれない。

 

評価されたらうれしいです、きっと。

しかし評価を得るために自分を良く見せたりアピールすること、自分や過去を分析することが苦です。

ここが私の自己プロデュースが全く向いてない点だと思う。(笑)

でも、毎日気持ちは微妙に変わるし、意図しなくても記憶はすり替わっていくから、

その日その日が自分にとっての真実だ。

 

 

私の好きな漫画のキャラクターのコジコジ

「(片思いの相手に)相手にされなきゃ相手にしなきゃいいじゃん」って言ってたのを思い出した。

 

 

こんな真夜中、ふとブログに気持ちを書いて、

眠くなるまで好きな本を読んで、眠くなったら寝るってだけで幸せな気もするのにね。

 

 

おとといストレスが溜まって図書館に行ってわーっと本を何冊も借りた。

ストレスが溜まって出ていく先が図書館って健全だよ。

今借りてきた本がたくさんあって嬉しい。

 

では、読んでる人、おやすみなさい。

 

 

ねこぢるが気になっている。ねこぢる知っている?90年代の漫画だよ。アニメ化もされたらしい。youtubeで見られます。最近はねこぢるのことばかり考えてる。f:id:nanae917kawaiininaritai:20180411034000j:plain

 

では、また!