さよなら自称アイドル

2017.01.30〜自称アイドル誕生。自称アイドルとは人生への怒りとわたしの夢と芯である。今日も生き延びる_φ(・_・

第152話 書いて世界が変わるわけないけど、書かないよりはましだよ

11月23日 祝日

よんでるひとよ、お久しぶり。

書いていない間に秋の終わりかけから冬のさむさになってる。コート着た。何年か前の毛玉だらけだけど気に入ってるコート。

じわじわと誰かが読んでくれるブログ。

わたしは人と話したいのかもしれない。

話すなら、文章で話すほうが向いてるな。

筆談、きっとわたしに合ってる。

まじで声が出しにくい。抑圧されている。心と身体が一致してない。

何度も見る夢でさ、シチュエーションはちがうけど、怒ってるのに声を出せない夢を何回も見る。

無意識に気を遣ってしまう場合はコントロールできなくて、消耗しきって、あーまた流れに乗るだけでいっばいいっぱいだった。ってなる。

無意識に演じてしまうならどうやったら本音を言ってやれるんだ?もう言いたくないこと言いたくない。

今日は人に文句言った、ラインで。

あなたのこういうとこが嫌いだ とわざわざラインした。

実家暮らしだけど、母とも物凄いバトルをした。

日常の中で辻褄を合わせるだけの行動が本格的に無理になってきた。

いかに今まで自分の率直な気持ちを殺してたか思い知らされた。

毒吐きたい。

 

やりたくないことすると、熱出したり、お腹痛くなって不正出血になったり、肌がかゆくなったり、身体が全力で拒否してくる。

からだに対するすごい信頼感。

からだ、あなたは正直だよ。

 

学生時代、クラスメイトが登校拒否してるときの話。

担任の先生が「○○(休んでる生徒の名前)は、学校に行こうとすると腹痛がするそうだ、クラス内でからかってるものはいないか?」ってホームルームで生徒に問いかけてた。

お調子者の男子が「都合いいな〜(笑)」ってひねくれながらウケ狙ってた。

素直すぎ、馬鹿だなー。あたりまえじゃん。

よく覚えてる。

からだは正直だよ。行きたくないとこ行こうとして身体が拒否するのは自然だよ。

 

最近は、形成外科で手術をする方向にはなしを進めてるよ。病院に通ってレントゲン撮ってる。

病気によっていびつな形の鼻を手術して自信つけようって考えはない。

もう、他者になんて言われても、一時的に傷ついても、わたしの生きて守ってきたものは奪われないってわかった。

なんか悪く言っちゃう人もデリカシーないだけで悪気ないか、自分の心がすさんでるか。

人がいやなことを言わないように自分を律するっておこないに対する美意識じゃ。年を重ねても消えない。

 

今日、わたしは人に対してたくさん馬鹿と言いました。

もう言いたくないこと言わない。

怒りがからだをめぐってもう耐えるか、こうして書くか、しかない。それか食べる 

 

自分が可愛い設定で生きてこう。設定してしまえ。もー、いいのよ、好きにしよう

 

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秋の薔薇園行ってきた。

 

あなたも、わたしも、風邪ひかないようにしよう

冷えるとメンタル元気なくしがちだから

 

また書くぞい!