さよなら自称アイドル

2017.01.30〜自称アイドル誕生。自称アイドルとは人生への怒りとわたしの夢と芯である。今日も生き延びる_φ(・_・

第116話 七夕だけど願い事がわからない!

しばらく書いていなかった。

しかしちらほらと継続して読んでいる人がいてくれるのを知ると、ネットの海に日記を漂流させているのも、わるくないなと思います。

しょっちゅう恥ずかしいからです。

自分の書いたブログをちらっと読み返して、消したい!とよく思う。

イタさも、あとで振り返ればすごくわかる。

でも、書いたそのときは、そうだったんだよね と肯定することにしよう。

 

テレビでアイドルをみると胸が苦しくなることがある。しょっちゅうです。

 

いろいろ、ちっぽけである。

負けんな!!!

弱気になるくらいなら、人の話を聞かなくていい。どんな最悪なことを言われようとそれはあくまで相手の主観じゃん。だけど傷つくものだよな。

 

アイドル、好きな人やものに対する想いや憧れも含め、

生きていてたくさんのことを錯覚している。

きっと錯覚しまくり、そして錯覚されることもあるだろう。

何ができるかといえば生きて、アイドルなどへの強い憧れの正体は自分の中にあると思うから、自分自身のことを一生懸命やろう。

 

自分に欠けてることを補うために、なにかわからないものに溺れているのでは?と思うのです。欠けてるの基準もくだらないことに思う。

 

顔の手術跡について言われたことがいちばんの原因でそれで傷ついて精神的に不安定になりやすいんだってとても長い間思っていた。

 

自分の性格というか自分の心の性質として人に言われたことがそのまま染み込むから傷つきやすいんだとあたらしい解釈が自分の中に芽生えたよ。

これは気にしないのが良いとか傷つきやすいことが悪いということじゃなくて、それぞれの心なんだなと思う。

 

 

人の言うことを素直にそのまま吸収し傷つく子どもだから、特に顔の手術跡についての暴言はトラウマになるほど傷ついたのだから、自分はそういう心の持ち主なんだと思う。特に子どもや思春期の頃。

鍛えられ強くなる図太くなるるとこもあるけど、変わらないとこも、ふたたび弱ることもある。

 

とある歌手を特集した番組をみて、

その人の生い立ちがなかなか複雑でわたしには想像のつかない環境で生きてたけど

その人はどんな環境であっても染まり切らずわりと子どもの頃から精神的に独立してたのかなと想像した。想像だけど。淡々としていた。

 

その人の真似はできないけどさっぱりとしていてかっこよかったな。

人によるから、自分は自分の心で生きるんだな。

 

おしまい!

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ではまた