さよなら自称アイドル

2017.01.30〜自称アイドル、自称アイドルとは私にとってささやかな抵抗である

第107話 とりとめのないはなし

ブログの書き方がわからなくなった…

 

こんばんは!読んでくれてる人

 

黒い服が欲しいけどやっぱりピンクが一番好きだしピンクがいいなー

黒は美しいと思う

ココ・シャネルの言葉を集めた本を読んで黒に惹かれてきた

黒は全てを飲み込む強い色 かっこいいけど喪服=黒だから黒はなんとなく強過ぎて日常的に黒を着ることに恐怖を感じている。

 

考えすぎてる人に考えすぎだよって注意することになんか意味あるのかな?と思う。

そっかー…という以上に何もない。

私も考えすぎだよと悪気はなく言っちゃうときあるけど、相手にとってあんまり意味ない気がする。

考えすぎる状態を楽にしてあげたいという気持ちがあって言ってしまうけど、

相手が楽になりたいのかどうかもわからないから。

 

あと、人の目を気にしてちゃいけないよって言われても、どうしていいかわからず落ち込むだけだからきっと言わなくていい。

緊張してるときにリラックスしようと大丈夫だよ〜だとか自己暗示かけても効果ないもんな。😭

 

元気じゃないときは元気だったときどうしてたんだっけ?という感じで、今は特に何もできず元気のないまま息をして過ごしている。

内面的には毎日様々な波があって変化がある。

服がほしいなーっていう欲はある。

 

芸人の又吉直樹の『夜を乗り越える』という本が面白い。又吉は本当に本と書く事が好きで本気なんだなぁ。まだ途中までしか読んでない。

 

おしまい。

第106話 今好きな色は黒

お久しぶりです。

 

誰か読んでくれてるのか?!??と不安になりながらアクセス数を見たら

読む人が0の日もあれば、

ちらほらと読んでくれてる人がいる日もある。新しいことさいきん書いてないのにね。

どうもありがとう。

 

前の回で書いたミスiDのプレエントリーのオーディションは落選した。

結果が伴わなくてもアイドルらしい挑戦をすることで自称アイドルがギリギリ保てていると私は思う。

 

もう評価はいらないと思ってきた。

いらない!ときっぱりとした気持ちではなく揺れている。

 

私が顔の病気で手術をしてきたからこそアイドルになりたいんだという物語に他人様に商品として価値をつけてもらおうとする行為が嫌になってきた。

私自身がそういった自分の行動に価値を見出せなくなった。

 

評価を求めるから空虚さをより深めるのでは…?

 

自分を評価するために他人の評価も必要と思うから

自分さえよければそれでいいとも思えない。

何を残して捨てなきゃいけないかを感じれるようになりたい。考えるのでなく。生きてるとたまに、やっぱりこれが原点だな、守りたいんだな、と思う瞬間、対象があるからそういった感覚をよく覚えておきたい。

 

アイドルはファンという自分を好きになって応援してくれる人がいなければ成り立たないので、

他人に評価されなければなれない。

 

評価されたらうれしいです、きっと。

しかし評価を得るために自分を良く見せたりアピールすること、自分や過去を分析することが苦です。

ここが私の自己プロデュースが全く向いてない点だと思う。(笑)

でも、毎日気持ちは微妙に変わるし、意図しなくても記憶はすり替わっていくから、

その日その日が自分にとっての真実だ。

 

 

私の好きな漫画のキャラクターのコジコジ

「(片思いの相手に)相手にされなきゃ相手にしなきゃいいじゃん」って言ってたのを思い出した。

 

 

こんな真夜中、ふとブログに気持ちを書いて、

眠くなるまで好きな本を読んで、眠くなったら寝るってだけで幸せな気もするのにね。

 

 

おとといストレスが溜まって図書館に行ってわーっと本を何冊も借りた。

ストレスが溜まって出ていく先が図書館って健全だよ。

今借りてきた本がたくさんあって嬉しい。

 

では、読んでる人、おやすみなさい。

 

 

ねこぢるが気になっている。ねこぢる知っている?90年代の漫画だよ。アニメ化もされたらしい。youtubeで見られます。最近はねこぢるのことばかり考えてる。f:id:nanae917kawaiininaritai:20180411034000j:plain

 

では、また!

第105話 今年もミスiDに応募するということはささやかな抵抗だ

読んでる人〜!元気ですか?元気じゃないですか?

私は今日はたのしかったよ 

 

とても簡単に言います 

とあるオーディションに応募したんだよ

自称アイドルを自己完結させないために

 

私が応募したのは

ミスiD2019のプレエントリー

投票型のオーディションです

去年も応募したのを知っている人もいるかな

 

なんでわざわざ戦うのかわからないけど

 

負けるとわかっていても自分と戦わないとならない時がある

 

とか戦うことの理由をつけるのは色々できる

 

戦うってほどのことはしてないけどさ

投票型だから数字が見えるので微妙にすり減る。😨

去年も応募してだいたいどんな仕組みかわかってた

勝ち目はほぼないんだけど、応募したことに意味がある

もう終わりにしたい、どうでもいい、誰も見てなくてかっこ悪いからやめたいとか投げ出したいのに希望があったら食らいつくってわかっている

 

このオーディションの自己PRのとこにブログのURLを貼れたので

ミスiDプレエントリーをきっかけに

ブログを読んでくれる人がいるかもしれないって思ったんだよね。

 

このブログがひとりごとにならないために

誰かが読みにきてくれますようにって願って応募した。

 

理由なんてわからないさ。

 

以上です!

 

おやすみなさい

 

またー

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髪の毛をミルクティー色にした 嬉しい

はてミルクティー色とは?

ディズニーシーのくまさんのダッフィみたいな色です キャラクターでいうなら!

 

またねー

 

 

 

 

第104話 嫌悪の精神

下妻物語の桃子が生まれたこと以上の不幸はないのだからせめて好きにさせてもらいますよって言っていた。

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死にたい気持ちになることは自然なのに、

死にたいと言えば頭がおかしいと言われる。

言う方もおかしいのに。

全くこの世は生きづらい。

 

こんなこと言ったら桃子にもっと強く生きろよ!と思われちゃう。

第103話 諦めないのがななちゃんらしい

と、今日の会話の中で人生の先輩😊に言われて嬉しかったから今日のタイトルにしたよ。

 

こんばんは

読んでる人、こんばんは 

今日は、バレンタインのお返しをいくつか頂いたぞ。

 

はい。きらきら✨

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画像が見えるかな?

これを60個くらい作った!ステンドグラスクッキーだよ。

バレンタインにクッキーをたくさんくばるって行動の動機の全部が愛情なのかはわからないけど、

関わってる人たちに

少し〜並々ならぬ愛情 があった。あるんだよ。 

(平等ではない。😸)

 

自称アイドルを掲げてるんだから、

誰かが喜んでくれる〝かもしれないこと〝 をがんばってみたかった。

 

バレンタインシーズンのスーパーには

『Loveをばらまこう』っていうキャッチコピーのポスターが吊るされたり、飾られていて、すごい良かった。前向き。気楽さがよい。

 

お返しをいただいて、

わー…わー…となった。

(テンションの高い わー!の言い方じゃないよ、むりして大袈裟なリアクションはできない)

あの瞬間は幸せだった。

幸せを幸せと認めるまでに時間がかかる…

お返しはお金がかかる。何しようかな?と選ぶ時間、私のことを考えてくれていたんだな。

 

頭の中で考えていたより人は優しかったよ。

 

だから今日は絵文字使いたい気分だった。

 

幸せは途切れながらも続くのです

ってスピッツが歌っていたのは本当だった。

 

 

明日はもーっとたのしくなるよねって毎日言いたい。

 

毎日楽しいのも元気なんてそんなのない。だからこそ🐹、ね

 

おやすみなさい

ねんねこさっしゃりませ😸(※中国地方の子守唄 ※絵本『11ぴきのねこ』の中でねこたちが歌うシーンがあるの)

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朝、ふつうの桜より早く咲く桜の道を散歩した。

春らしいことをしたかった。

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また書きます

読んでくれたおかげでひとりごとではなくなった。ではまた〜

 

 

 

 

102話 自称アイドルを名乗るのは、ささやかな抵抗

ふだんあんまり感情を出せない。

嫌なことを嫌だと言えない。

だからブログに書いている。

最近は、ブログに楽しくはない明るくないことをよく書いてる。感情のことを書いている。

読んでる人、お久しぶりだね。

 

 

先週、私はとうとう色んなことに我慢が出来なくなって

ついに嫌なことを嫌だとある人に言った。言った、というより、訴えた、に近い。

 

私は「あれが嫌だった、これが嫌だった、なのであなた達を信用できない」

って留守電に残した。

紙にある程度何が言いたいかメモしてから電話した。

今まで「これが嫌だった、どうしてこの人はこんなこと言ったんだろう?って考えちゃう、考えたいんだ」ってたまに言ってきたけど、

そう言うと「人は考えがそれぞれちがうの」と色んな人に諭されるので、

じゃあどうしたらいいんだろう?と黙っていたら、

嫌なことは言っていいんだと言われた。

そんな当たり前のこと知っててそれが出来なくて苦しい。

 

私がこういう性格に辿り着くまでの様々な悲しみや怒りや悔しさ言葉になんかできない経験の蓄積がどうも素直に気持ちを言えなくさせている。

 

 

傷ついた分、痛みを知ってる分、人に優しくしましょうって教えるだけじゃ

優しい子はいずれ潰れるんじゃないか?

優しいままでいてほしいって誰かのエゴに応える必要はない。

殴り返す勢いで戦わなくちゃいけないときがある。

嫌だ、傷ついた、悪いのはそっちだって言いたい。

 

私が自称アイドルを名乗るのは、

抵抗したいからだ。

 

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自分のやり方を恥じないで。

 

自分の好きなもの、嫌いなものを信じよう。

 

また書きます。

読んでくれてありがとう。

おやすみなさい。

第101話 あなたの言うような大人にならない

みんな〜!

みんなって誰かな…

今月、ブログに100の訪問?、アクセスがあったから

100=たくさん=みんな っていう感じだ。 

読んでる人、元気にしていますか?

私のブログを読んでる人は、なんとなく…

毎日元気〜!じゃない人な気がするよ。

 

わたしは絵本の『11ぴきのねこ』シリーズに夢中だよ。

絵本を見ていると泣ける内容じゃないのに泣けてくる。絵本の中に住みたい。絵本の中のねこたちの暮らしにひたっている。わたしはお酒が飲めない。かゆくなるし、楽しく酔う感覚がわからない。お酒が飲めなくても絵本があるし、音楽がある。

12月に風邪をひいたら心も弱って

感受性が強くて傷ついてばかりでどうしようもない思春期に戻ったみたいに何でもないことで傷ついている。!

 

 

私は年齢が大人だけど、今日、大人の話を聞いて嫌になった。

いずれあなたもこういう風に考えられるようになる、変わっていくとか。 

どうして同じ道を歩むと思っているんだろう?

何かを許して楽になることだけが幸せだって決めつけられてた。

楽になれば失うものがある。しかも苦しんで守ってきた大切にしてるものを失くすと思う。

嫌い、許せないと言わないと、守れないんだよ。嫌い、許せないという感覚を奪われたくない。

よくわからないことを言ってくる人に

ああ、そうですねって曖昧に笑い続けて自分を裏切ってるみたいだ。

いつも私が変っていうのが前提として大人は話している。

からしたらあなたがおかしいのに。

ブログに書いてもしょうがないね。